提携について

我が社の提携とパートナーシップについて

世界中の製造メーカーと提携し、研究機関と連携しながらR&Dを行っております。そしてパートナーと共に協力を行い技術面の改善と問題点を解決しております。また常に国内外の研究者及びR&D機関との議論や協議も行っております。

提携例

  • 各企業との提携(クラスターで)
  • 個人や各企業からの依頼による提携.
  • R&D機関との提携

我が社のパートナー(R&D機関について)

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ルブリン工科大学

特に、個体力学研究室と機械応用力学研究室と協同で新材料のR&Dを行っております

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電気工学研究所

電気工学研究所の依頼で、コアレス3巻線故障電流超電導限流器の巻線カーカスの試作品を作成しました。

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常にサービスレベルの向上を目指し、複数の研究センターと提携しています

我が社の複合材適用構造の品質管理は、我が社と提携しているルブリン工科大学が行い、最高品質が保障されています。写真は炭素繊維強化複合材料用エポキシ樹脂組成物の構造です。

我が社に対する評価

トマス・サドフスキ工学博士

ルブリン工科大学

Wit-Composites社に依頼された革新的な業務と、それに対するプロ意識と誠実さを高く評価します。航空機産業の発展に繋がる斬新かつ難度の高い仕事をこなせる会社がこの地域に存在していることに喜びを感じております

ヤヌシュ・コザク工学博士

電気工学研究所(ワルシャワ)

Wit-Composites社の社員の知恵と経験を称賛いたします。Wit-Composites社には超電導機器の複合材部品製造に関する豊富な経験があります。今までの提携を振り返り申し上げますと、責任感があり誠実なWit-Composites社を我々は推薦いたします。

ヴァルデマル・ウォギン

ポーランド航空機工場Mielec社の「BloStErプロジェクト」の責任者

Wit-Composites社と共に行ったプロジェクトの様々な要素での柔軟性と、従業員の優秀な資質を高く評価いたします。自らの目標を達成することができます。

プログラム

Innolotプログラム

コーディネーター: ポーランド航空機工場株式会社

プロジェクトの目的: 複合材適用航空機構造での従来技術に代わる、革新的な接合に関する技術の開発(構造ブロック論) もっと読む・・・本プロジェクトはポーランドの航空機産業に構造ブロック論(ワンステップ式組み立て法)を提供し、複雑な従来の航空機構造の単純化を行います。互いに「ロック」し合う表面を作ることで部品数が減り、機能性と効率が維持されたままコスト削減ができます。この方式では壁の薄い「半シェル型」部品の構造を用います。

Wit-Composites社の役割: 航空機構造の接合部分の試作品のデザインと作成

プロジェクトの総額: 13 327 915,87 PLN. ヨーロッパ地域開発基金からの融資総額: 7 996 733,35 PLN

コンソーシアムの参加団体: ルブリン工科大学、ポーランド航空機工場株式会社, P.P.U.H.BRYK社

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“CEMCAST”プロジェクト

Centre of Excellence for Modern Composites Applied in Aerospace and Surface Transport Infrastructure

コーディネーター: トマス・サドフスキ教授

管理者: ヨランタ・サドフスカ

プロジェクトの目的: 合材料とスマート材料のモデリングの教育を行う中央・東ヨーロッパでトップの研究機関の設立 もっと読む・・・
このプロジェクトはルブリン工科大学が立ち上げたハイテク複合材センター(Centrum Nowoczesnych Materiałów Kompozytowych「CMCM
)の研究の継続と発展を目的としています。

Wit-Composites社の役割: 複合材のモデリング結果の確認用の実験用サンプルの作成

プロジェクトの総額: 2 560 000 EURO

www.cemcast.pollub.pl